2010年01月29日

<河村名古屋市長>地域委員会投票率「2〜3割あれば」(毎日新聞)

 名古屋市の河村たかし市長は25日の定例記者会見で、地域委員会の委員を決める選挙の投票率について「50%と言いたいが、難しい。市議補選が1〜2割だから、2〜3割あればいい」と述べた。低投票率だと住民の意思を反映できないのではないかという懸念に対しては「初めてのことだから仮に少数であっても、選挙をすること自体が大変意味がある」と強調した。

 地域委員会は3月から市内8区8地域でモデル実施され、2月に委員を選ぶ選挙が行われる。

 各地区の委員数は、人口に応じて11〜7人。【丸山進】

【関連ニュース】
衆院選:「政治に対する民の怒り爆発」名古屋市長
名古屋市長:給与800万円案、曲げずに議会提出へ
名古屋市長:「がん施設」建設へ…損害賠償金無視できず
今年の漢字:名古屋の河村市長は「挑」…「芋」改め
名古屋市議会:委員会で減税修正案を可決 河村市長は反発

成人式壇上で奇声、扇子で市長コツン?…2人逮捕(読売新聞)
小沢氏続投を容認=前原国交相(時事通信)
内藤総務副大臣、ラジオにもう一度“喝”(産経新聞)
<伊達市長選>仁志田昇司氏が再選(毎日新聞)
捜査可視化、賛同相次ぐ=小沢氏系グループ会合(時事通信)
posted by アサバ シゲノリ at 14:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。