2010年02月22日

税制改革議論の3月開始には慎重 官房長官「タイミングは微妙」(産経新聞)

 平野博文官房長官は15日午前の記者会見で、菅直人副総理・財務相が消費税を含む税制改革の議論を3月にも始める考えを示したことについて「こういう景気状況であり、国民生活に与える影響も十分考えなければいけない。(国会審議中の平成22年度)予算案がどうなるか見えておらず、どのタイミングがいいかは非常に微妙だ」と述べ、議論開始の時期は慎重に見極めるべきとした。

 平野氏は「鳩山由紀夫首相も議論はいいんじゃないかとの考えはあるのではないか」と議論自体は排除しないとしたが、「鳩山内閣は消費税を増税しないことをひとつの大きな公約としており、議論と切り離していかなければならない」と語り、議論が鳩山政権下での消費税率引き上げにつながるものではないと強調した。

【関連記事】
「国民に安心と活力」 菅財務相、財政演説で家計支援を強調
政府税調が3PT設置 納税者番号制も議論
新布陣で税財政政策どうなる
消費税議論、菅財務相に反論 亀井金融相
「成長戦略 迅速に実施を」 経済3団体トップ、政府に注文

<盗撮>NHK職員逮捕 「自分を抑えられなかった」(毎日新聞)
明石の歩道橋事故取り調べ、全面可視化の意向(読売新聞)
<検察会同>「検察として深い反省」足利事件で検事総長(毎日新聞)
無登録でモンゴル投資募る=100人から5億円超集金か−容疑で業者捜索・警視庁(時事通信)
折り畳み自転車に注意、ハンドル外れ骨折も(読売新聞)
posted by アサバ シゲノリ at 15:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。