2010年06月02日

小林千議員の辞職勧告決議案、自公が2日提出へ(読売新聞)

 自民、公明両党の国会対策委員長が1日、国会内で会談し、陣営幹部が公職選挙法違反で起訴され、控訴審で有罪判決を受けた民主党の小林千代美衆院議員(北海道5区)の辞職勧告決議案を2日に衆院に提出することを決めた。

 他の野党にも同調を求める方針だ。

 小林氏については、北海道教職員組合(北教組)による違法献金事件や選対幹部による選挙違反事件で、陣営幹部が相次いで逮捕・起訴されている。自民党は「小林氏は、衆院北海道5区の補選が参院選と同じ日にならないよう、国会閉会後まで辞職するのを延ばしている」と批判している。

 今国会では、自民党など野党3党が、政治資金規正法違反事件で起訴された石川知裕衆院議員(被告)の議員辞職勧告決議案を提出したが、与党が採決に難色を示している。

口蹄疫 「厳戒態勢」の中で競り 和歌山(産経新聞)
自立更生促進センター 反対署名4万人、見切り稼働 福島(毎日新聞)
<政策グランプリ>帰ったら袋だたき? 省庁横断的に新提案(毎日新聞)
暴力団の大相撲観戦問題 「社会的に許容できず、極めて遺憾」 警察庁長官 (産経新聞)
皮膚などから肝臓の幹細胞=体外で大量培養可能に―世界初・国立がんセンター(時事通信)
posted by アサバ シゲノリ at 09:06| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月21日

燦HD子会社役員を逮捕=女性社員の遺体遺棄容疑―不倫関係のもつれか・大阪府警(時事通信)

 大阪府四条畷市南野の会社員浜地通栄さん(39)が1月から行方不明になる事件があり、府警捜査1課などは18日、不倫関係にあった上司の葬祭関連会社「デフィ」(大阪市中央区)常務執行役員川上敏彦容疑者(52)=吹田市佐竹台=の供述に基づき、同社の東大阪事業所で浜地さんとみられる女性の遺体を発見した。
 府警は同日夜、死体遺棄容疑で川上容疑者を逮捕した。容疑を認めた上、浜地さん殺害もほのめかしているといい、同課は四条畷署に捜査本部を設置し、殺人容疑でも調べる。デフィは東証1部上場の葬祭業「燦ホールディングス」の子会社。
 逮捕容疑は1月4日未明、浜地さん宅から、浜地さんの遺体を乗用車で運び出し、同午後7時ごろ、東大阪市加納の同事業所に遺棄した疑い。
 捜査本部によると、遺体は梱包(こんぽう)材で何重にもくるまれ、段ボール箱に入れられていた。
 捜査関係者によると、2人は4、5年前から不倫関係にあり、浜地さんは周囲に「川上さんと結婚する」などと話していたという。 

【関連ニュース】
母の遺体、自宅に埋める=遺棄容疑で息子逮捕
燦HD子会社役員を逮捕=女性社員の遺体遺棄容疑
乳児遺棄で母親逮捕=埼玉県警
道路脇に男性遺体=死体遺棄容疑で捜査
元夫を遺棄容疑で逮捕=殺害も示唆、空き家の女性遺体

保険金・動機、深まる謎…高槻の死体遺棄(読売新聞)
ラブホテルに2人組刃物強盗 奈良・香芝(産経新聞)
<JR西日本>試運転の新型車両から部品落下(毎日新聞)
<たちあがれ日本>消費税増税 園田幹事長「野党が提案を」(毎日新聞)
住民側の上告棄却=JCO事故でPTSD−最高裁(時事通信)
posted by アサバ シゲノリ at 20:05| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月22日

食ってみた「1万円ラーメン」! ついに明かされたそのスープの秘密(産経新聞)

 これまでにも取り上げた「1杯1万円!」のラーメン。このラーメンを提供する東京都目黒区のヌードルレストラン「藤巻激城」店主の藤巻将一さん(42)の好意により、スープのレシピがついに明かされた。最近は海外メディアの取材も殺到している同店。「スープが1万円、めんはおまけ」(藤巻さん)という、世界が注目するスープの秘密、さらにはこのラーメンの味とは?(安岡一成)

■独占公開、1万円ラーメンの秘密、驚きのその味とは!

 1万円のラーメン「五味融合皇帝麺」を食べるには、のれんをヒョイっとくぐって…というわけにはいかない。

 まず東京・神田の系列店「冬蔭(トムヤム)激城麺」でラーメン(1500円)を食べ、口に合えば紹介状を受けとるという段階を踏む必要がある。

 さらに、藤巻激城の営業日は金、土、日曜日の3日のみで、3日前からの予約が必要だ。

 「企業秘密」と言われることを承知で、スープのレシピを尋ねてみた。意外にも、返ってきたのは「詳細に教えましょうか?」

 「絶対にだれもまねできないから。ガラとかではなく、実際に食べられる食材からエキスだけを抜いて後は捨てる。本当に、罰当たり級のぜいたくだよ」。

 説明によると、スープは2種類。第1のスープは高級食材の金華ハム、ウシとブタのすね肉、雌雄の丸鶏、干しエビ、干し貝柱などを煮込む。広東料理の最高峰スープ「上湯(しゃんたん)」と呼ばれるものだ。

 第2のスープはテナガエビやワタリガニなどの魚介に生ハーブを煮込んだブイヤベース。いずれも6、7時間、火加減を調節しつつ香りをかぎながらじっと鍋を見張っているという。

 この2つのスープを合わせた上に、エビとカニの身をミキサーにかけたものを混ぜ、1日寝かせる。調味料で味を調え、卵でとろみをつけて香草とともにめんを沈め、ラー油を回しかけて完成という。

 長時間の仕込みとは対照的に、目の前での調理はわずか5分ほど。赤く大きなどんぶりが出てきた。

 少し泡だった純白のスープに、素材の粒子が溶け込んでドロドロしている。見るからに濃厚。魚介の香りに鼻孔をくすぐられ、恐る恐るスープを口に運んだ。

 …。う、うまい!

 まろやかな口当たり、体験したことのない複雑なうまみ。一番の特徴は味に時間差があること。のどごし後、一拍おいて辛みが押し寄せてくるのだ。めんにはよくスープが絡み、絶品としかいいようがない。

 味をどう表現しようかと難しい顔をしていると、藤巻さんが「どうです?」と尋ねてきた。しかし、料理漫画やグルメリポーターのせりふのような言葉が出てこない。「深いです…」と答えるのが精いっぱいだった。

■“高級ラーメン”追求の挑戦にファン2000人

 藤巻さんは16歳で料理の世界に入り、中華畑を歩んだ。25の高級料理店を渡り歩き、料理長経験も多い。タイの最高級ホテル「マンダリンオリエンタルホテルバンコク」のシェフからタイ宮廷料理も学んでいる。

 7年前に独立し、世田谷区でタイ料理店「アジアンボウル」を始めたが、やがて「タイ料理のフルコースを一杯のどんぶりで表現したい」との思いが強くなってきた。そこで、メニューをトムヤンクン風味のスープにタイ野菜やエビのすり身など、たくさんの具を配したラーメン1本に絞り、3年後、「藤巻激場」として再開した。

 客がほとんど入らず借金に苦しんだ時期もあったが、テレビで取り上げられたことをきっかけに一気にブレーク。やがて行列が絶えない店となった。

 しかし、藤巻さんは別の悩みを抱えるようになった。人気店となったことで、楽しみにしていた客との会話が消えてしまったのだ。売り上げは増えていくが、客を黙々とさばいていく毎日が辛かった。

 不満はほかにもあった。異業種から参入した藤巻さんにとって、ラーメン界は「薄利多売でパターンが決まった、幅の狭い世界。アイデアも限界にきている」と思えてならなかった。高級店で働き続け、料理人生のすべてを注ぎ込んだ自分のラーメンがそんな「B級グルメ」の枠の中で語られることが許せなかった。

 多売すれば希少価値が下がる。だから、あらゆる面で敷居を高くして、客に簡単に何度も食べられないようにする。これが藤巻さんがラーメン界に持ちこんだ「高級」の意味だった。

 平成20年、移転オープンし、店名を「藤巻激城」に改めた。80坪のスペースに御影石のカウンターテーブルを8席しか置かないぜいたくな店構えで、業界では前代未聞の完全会員予約制を敷いた。ラーメンはさらに改良を加え、「五味融合美彩麺」と命名。3000円の価格をつけた。味もさることながら、こんな独自のスタイルがファンをつくり、会員数も2000人を突破した。

 メディアにたびたび紹介されるなど順風満帆に見えたが、今年からはその3000円ラーメンすら切り捨て、新たに挑んだのが「五味融合皇帝麺」だ。

 無謀な賭けにも思えるが、迷いや不安は4年前にメニューをラーメン一本に絞ったときの方が大きかったという。「もう子供もいましたから、それは大きかった。でもみんなが理解できないことをやらないと一番にはなれないと思ってやせ我慢していたのです」

 実際、継続していける利益は出ているそうだ。

■意外! 客はセレブのみにあらず

 藤巻激城のカウンターの端に外国人の男性2人組がいたので話しかけてみた。台湾人の大学院生(26)とその教授という。「日本のサイトで藤巻激城を知り、どうしても食べたくなった」と訪日。宿泊先の帝国ホテルを通じて予約したという。

 彼は「1万円は確かに高いが、とてもおいしかった。台湾にはこんなにおいしいめん料理はないよ」と興奮気味。日本が好きで5回以上来ているという。

 帝国ホテルに5連泊というから、きっと裕福な家庭の人だろう。藤巻さんによると、会員の中には有名企業の社長夫人や有名ミュージシャン、朝の情報番組のコメンテーター、アイドルグループのメンバーなど華やかな面々も確かにいるという。

 やはり、セレブが対象なのか。しかし、藤巻さんは「そんな客は一握り。その辺にいる普通の人がほとんどですよ」ときっぱり否定する。

 「金持ちかどうかよりも、結局は考え方。ある女性客は他店で食べるのを10回我慢してきたそうです。ラーメンを週に1回食べるものだと決めつけるから高いと思うんです」

 軽自動車と高級外車の違いのようにも思える。軽は燃費がよく、買い替えも容易だ。逆に高級車は燃費が悪く、維持費も高い。それでも、乗り心地や得られるステータスは軽の比ではない。結局、「細く長く」よりも「太く短く」という人生観の人が客になっているようだ。

 さらに続ける。「高級食材を積み上げて1万円になったわけではないんですよ。誰にもできない加工をして、世界中でここでしか食べられなくて、食べられるまでに障害が多くて、会員に選ばれて、一生に一度しか食べられない。本物の一期一会ですよ。ここにプレミアムがある。そう考えると、1万円って高いですか?」

■海外メディアに「まずかったら飛行機代を返してやる」

 藤巻激城を訪れた海外メディアは2月のロイター通信(英)が最初だった。この後、「TIME」(米)や「FLUORO MAGAZINE AUSTRALIA」(豪)など4つの雑誌のほか、放送局はCNN(米)が4月に取材、5月にはカナルプラス(仏)も取材に来る予定で、連鎖反応を起こした。

 相手が海外メディアでも、説明することは同じだ。先日のCNNの取材でも、米国人リポーターに「1万円は決して高いと思わない。私が高いと思うなら、この値段では売ってはいけないと思いますから」「高いものがいいのではなく、いいものが高いんです」などと藤巻節を連発。

 ただ、「あなたの周囲の人はあなたのことをクレージーと言いませんか」との質問にはさすがに苦笑し、「逆境の中にチャンスがあるんです。苦の中に楽がある。楽の中には苦しかないんですよ」などと切り返していた。

 どの取材にも「まずかったら日本への飛行機代を返してやる」と必ず話すが、なぜかこのコメントが採用されたことはないという。

 また、海外メディアからは「なぜ1万円ラーメンが成功したと思うか」という質問が多いといい、藤巻さんは決まってこう答えている。

 「成功したとは思っていません。死ぬまでこの料理を続けられることが私にとっての成功です」

【関連記事】
「スタミナラーメン」準公式サイトが登場 さいたま観光コンベンションビューロー
横浜に「インスタントラーメン記念館」 日清食品HD
オリジナルヌードルを作ろう 日清が記念イベント
最強のB級グルメは? 4月10、11日に栃木市でイベント
あの人気ラーメン店経営者が激白「ラーメンは人生」

サクラの季節なのに… 練馬や箱根で積雪(産経新聞)
徳之島の移設反対集会「一つの民意だ」 鳩山首相(産経新聞)
「夢の宇宙」支えた家族=入浴剤、そばで出迎え−山崎さん、今夜帰還(時事通信)
影武者欲しい? 桜を見る会で、首相がそっくりさんと握手(産経新聞)
イチゴ畑でミツバチ盗難続発=不足で価格上昇、転売目的? −頭抱える農家・静岡など(時事通信)
posted by アサバ シゲノリ at 01:08| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。